書評ブログ:「お酒と付き合う」がテーマで僕の苦手なお酒コントロールのお話し!

今日も読書は「感情リセット術」を読みました。
昨日は、「休息」の仕方で眠る前のリラックス方法を学びました。学んだだけではダメで、すぐに実践しないといけなかったんですが、昨日はリズムが狂ってできませんでした。今日は是非、実践してみたいと思います。
さて、今日の読書はというと、感情リセット術も最後の項目になります。
最後は「上手にお酒と付き合う」がテーマです。
僕は、お酒とうまく付き合えてると言えません。なぜなら適量以上で飲酒しているのと、お酒をコントロールできないからです。
そこで、今日は「上手に楽しいを増やすお酒の飲み方」を学びたいと思います。
お酒は感情リセットに逆効果だった!
毎日、仕事の疲れからストレス発散のつもりでお酒を飲んでいましたが、それは全く逆効果だったんです!
まず、お酒についての間違った知識を持っていることがわかりました。
お酒は寝酒にいいとか、酒は百薬の長とか、ありますが、あれはあくまでも適量飲酒をした場合のことであって、それ以上飲むと逆効果になるそうです。
では、適量とはどの程度なのかというと、日本酒にして1合、ビールだと500ml缶1本、ワインだと200ml グラス1杯程度!酒好きな僕にはかなり物足りないぐらいですね!
ですが、この適量を守れば心と身体にいい作用をもたらします。
しかし、適量でも毎日飲むのはNGだとか、最低でも週2回の休肝日が必要になるそうです。そうしないと絶対適量よりも飲酒量が増えるようです。たしかに毎日飲むようになってから、どんどん飲酒量も増えている気がします!
僕もまずは、休肝日を作ることを実践します。早速今日休肝日にしよ!
次に、
お酒を飲むとよく眠れるという考えは間違っている!
たしかにお酒を寝る前に飲むと、寝つきが良くなるのは間違いないが、睡眠時間の維持を妨げるそうです。
短い眠りで途中に起きてしまったり、長時間の眠りができなくなってしまうそうですよ!また、お酒を眠る前に飲みすぎると夜中にトイレに行きたくて起きてしまうということがよくあります。
今日の睡眠グラフがまさにそれ!
寝つきは早くすぐに深い眠りになりますが、そのあとすぐに浅い眠りになって深夜に一回起きてトイレに行きました。そのあとすぐにまた深い眠りに入りますが、長続きせずに朝方も浅い眠りが続いて朝起きるというグラフ!これが寝る前まで飲酒をした時の典型的な睡眠グラフです。
これだと、眠りが長続きせずに良質な睡眠とは言えません。今日の朝もスッキリしませんでした。
身を以て飲酒が睡眠に悪影響を与えているということを知りました。
まとめ
お酒は大好きなのでこれからも良い付き合いできればと思います。良い付き合いをするにはそれなりのルールというものがお酒以外でもありますよね。お酒を飲む時のルールを自分なりに作って、楽しくお酒を飲みたいと思います。
お酒飲んで記憶をなくしてせっかく楽しかった酒の場も覚えていないというのが、一番残念なのでそうならないように、お酒の量、飲む時間、飲む習慣に意識してお付き合いします。
これからもどうぞお付き合いよろしくお願いします。「お酒」さん!笑