2018.4.26 ランニング記録 エンドルフィン分泌で気持ちよく走る方法

体重58.4キロ(+1キロ)体脂肪率17%
5.16km 30分46秒 235キロカロリー 36m上り
今日は、昨日飲みに行った影響からか朝起きるのがかなりきつかったです。睡眠を優先して眠ったのですが、お酒の量と摂取カロリー過多のせいか、寝つきも悪くしょっちゅう夜中も起きて、夢をたくさん見たので、深い眠りができず、レム睡眠状態が長かったのかなと分析します。
この睡眠アプリ(Vitalbook)を使用しているので、深い眠りなのか浅い眠りなのかがわかります。赤いラインは途中覚醒といって睡眠途中で起きてしまっているということ。昨日の夜は、いつもよりも多く覚醒しているようです。
しかし、眠い気持ちを押し殺してとりあえず、着替えようと思い着替えた瞬間にやる気スイッチが作動しました。筋トレして、いざランニングへ!
今日のランニングは何かが違う
今日は、スタートから違いました。いつもは、スタートはエンジンがかからず最初の1キロ目は6分30秒前後なんですが、今日は、6分を切る好タイムで、気分的にも爽快感を感じながら走れました。
昨日は、お酒も、お肉もいっぱい食べたのに体はかなり元気満タン!
やっぱり、たまには、リフレッシュが大事だと妻どもども感じました。
調子よく走れたことで、気づいたんですが、最初から飛ばして息切らした方が、エンドルフィンが出てランナーズハイになって気持ちよくなるんです!このやり方間違ってるのかな?勉強不足でわからないですが、実体験をしての気づきです。明日も試してみようと思います。
そういえば、樺沢紫苑先生の下記の著書の中にあったような。
調べて見たらやっぱりあった!この本の303ページ!物理的にエンドルフィンを分泌する方法に、「走る」がある。多少息ぐるしさができる運動時にエンドルフィンがでるらしい。エンドルフィンは脳内麻薬と言われるほど快感を感じるホルモン物質とのこと。やはり実体感で得た感覚は間違っていなかったんだとわかった。
明日も、スタートから飛ばして息苦しくしてランナーズハイに早い段階でなったところで、少し流して、疲れてくるきついと感じたときにあえてペースを上げることで、エンドルフィンを物理的に分泌するようにして脳内麻薬を使って気持ちよく走れたらと思います。
気になる人は、まず樺沢紫苑先生の著書「脳を最適化すれば能力は2倍になる」を読んで見てください。エンドルフィン以外にもドーパミン、アドレナリン、アセチルコリン、ノルアドレナリン、セロトニン、メラトニン、などなど仕事の精度と速度を脳科学的に上げる方法が満載です。読んで損わしないと思いますよ!