2018.7.27 反省を生かして全クリ達成!プチ書評もあるよ!

今週の目標はTODOリスト毎日全クリを掲げていますが、前の日は目標達成できませんでした。
昨日は、切り替えて目標達成することができました。
TODO報告
昨日はTODO全てクリアすることができました。
しかも、時間ができてスキマ時間に洗濯もこなせました。
今回達成できたのは、妻の助けもあったからだと思います。感謝です。一人でやるより協力しあって二人でやるとなんなく簡単にできますね。
しかし、三線教室もあって22時の帰宅からのTODOリスト実行したためいつもより眠る時間が遅かったので、少し睡眠時間が少ないかなと心配です。少し無理するとどこかでその弊害がでてしまうので気をつけたいと思います。
プチ書評コーナー
私が読んでいる本について少しだけ本の中身を紹介するプチ書評コーナー!
今回も樺沢紫苑先生の「いい緊張は能力を2倍にする」の中からご紹介!
緊張は敵か味方か?
この本にはまず、緊張とはなにかを知ることが大事だということが書かれています。
結論から言うと「緊張は味方」であると言います。ある程度の緊張がないと人はいいパフォーマンスができないと科学的にも立証されているとのこと。
アスリートの緊張に対してイメージとしては、プレミアリーグで活躍する岡崎選手は「毎回緊張する、緊張するのが当たり前だ」「むしろ緊張しなとダメ」と言う。メジャーリーグで活躍するイチローも「緊張しない人はダメだと思う」と言っている。つまりアスリートの緊張のイメージとしては、「緊張はポジティブなもの」「緊張は、敵でなく、味方である」と考えているそうです。
緊張が苦手な人は「緊張は敵」と考え、世界的なアスリートは「緊張を味方」と考える。
みなさんが敵だと思っている緊張は、実は「過緊張」といい頭が真っ白になったり、息が荒くなったり、冷や汗が出たりと過度に緊張した状態を指すんだとか!
アスリートがイメージしている緊張は、実は「適正緊張」といいリラックスと緊張がちょうどいい感じに混じった状態であり、緊張で脳は興奮して注意力、集中力、判断力はピークに達している、それでいて冷静さは保たれ、自分の考えや行動、動き、細かい動機など全てをコントロールできる状態であり、よりパフォーマンスを高めてくれる状態らしいです。過緊張に行く前にブレーキをかけてあげることが「適正緊張」を保つ重要なことだそうです。
その緊張をコントロールする方法を今後、ちょくちょくご紹介していきたいと思います。
私もまだ、習得していませんが 笑 💦
プレゼンや、試験前、発表会などでいつもガチガチに緊張される方は必見!
精神科医 樺沢紫苑先生の「いい緊張は能力を2倍にする」気になった方はこちら↓
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